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プールや海でコンタクトレンズは使ってよい?注意すべき4つのポイントとは?

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プールや海でコンタクトレンズ

夏休みや長期休暇にビーチやリゾートで海やプールに遊びに行こうと思っている人が多いのではないでしょうか?

しかし、「海やプールでコンタクトレンズを使うことって大丈夫なの?」と思っている人もいるかもしれません。目が悪い人はコンタクトレンズをしないとせっかくの海やプールを楽しめないですよね。

今回は、海やプールでコンタクトレンズを使ってよいのか?という疑問に回答します。

海やプールでコンタクトレンズは使用してよい?

コンタクトレンズを付けて海やプールでクロールや平泳ぎなど顔を付けて泳ぐときは、次の4つのポイントに注意すれば問題はありません。

  • ゴーグルをつけて泳ぐ
  • 終わった後、コンタクトレンズを必ず交換する
  • コンタクトレンズの紛失に備えて予備のコンタクトレンズを用意する
  • 水泳後、異常を感じたらすぐに眼科の診察をうける

コンタクトレンズは水を吸収する性質があるので、プールの水や海水、水中の細菌を取り込んでしまいます。このため、細菌が目に直接触れることで感染症になったり、コンタクトレンズが変形して目に傷をつけてしまう可能性があります。水中では、コンタクトレンズを紛失する可能性も高くなります。

しかしながら、上記の注意事項を守れば、これらのリスクも低くなるでしょう。

また、慶応大学で水球の選手がコンタクトレンズを付けたまま競技を行った場合の影響に関する研究を行っており、下記の結果が出ています。

  • 競技後レンズを交換して目の病気となった方:全体の7.9%
  • 競技後レンズを交換せずに場合で目の病気となった方:全体の34.2%
  • コンタクトレンズを紛失した回数:2.1回/年

(出典:水球競技におけるコンタクトレンズの使用実態

長時間水の中で激しく泳ぐ水球に比べて、海やプールで少し泳ぐくらいであれば、上記より目の病気になる確率は格段に低くなると考えられます。

そうは言ってもリスクは0ではないので、心配な方はコンタクトレンズを外すことをお勧めします。

なお、顔を海やプールに顔をつけない場合は全く問題ありません。水遊びや水中ウォーキングくらいだったら、コンタクトレンズを使うのは構わないでしょう。

プールや海でコンタクトレンズを使うときの注意点

リスクを理解した上で、海やプールでコンタクトレンズを使用する場合は、水泳後に使用したコンタクトレンズは必ず捨てるようにして下さい。

先ほど説明した通り、コンタクトレンズに細菌が入るため、感染症になる可能性が高くなります。慶応大学の研究においても、競技後にコンタクトレンズを取り替えなかった方で目の病気となったのは全体の34.2%とかなりの確率で病気になってしまっています。

なお、ハードコンタクトレンズは使わない方がよいでしょう。泳いでいる間に外れるリスクが高いため、おすすめできません。コンタクトレンズの購入費用が高いため、失くした時の経済的負担も一番大きいです。

プールや海に入るときにはどんなコンタクトレンズがよい?

海やプールでコンタクトレンズを使用する場合におすすめなのが、ワンデー(1日使い捨て)タイプのコンタクトレンズです。

ワンデーであれば、海やプールに入る入らないに関わらず、使用できるのはその日1日限りです。ワンデーは、1箱に30枚入っているタイプが多く、1枚あたりのコストがかなり安いです。

そのため、海やプールで使用する時には、予備で1セットワンデーを持っていくようにして、海やプールで使用したレンズは上がったらすぐに捨てて、新しいワンデーにつけ替えるようにして下さい。

なお、ワンデータイプのコンタクトレンズはアットスタイルレンズオンなどの通販サイトを利用すると眼科やコンタクトレンズ専門店の3割~5割引きの価格で買えますのでお買い得です。

ワンデータイプの代表的なレンズであるワンデーアキュビュートゥルーアイの価格も是非ご参考にしてください。

ワンデーアキュビュートゥルーアイはジョンソン&ジョンソンの1日使い捨てタイプのコンタクトレンズです。シリコーンハイドロゲル素材を使用することで、酸素透過率を飛躍的に高め・・・

また、2week(2週間使い捨て)タイプのコンタクトレンズでも、14日目ギリギリのコンタクトレンズで海やプールに入るようにすれば期限前に捨てずに済みます。

海やプールで使用したコンタクトレンズを捨てて、新しいコンタクトレンズにつけ替える前には必ず目をしっかりと洗うようにしましょう。目に残っていた海の塩分や、プールでの消毒成分がコンタクトレンズについてしまうと目の病気になるリスクが上がります。注意してくださいね。

海やプールで一番安全な目の矯正方法

海やプールで見えるようにするための一番安全な方法は、度付きのゴーグルをかけることです。度付きのゴーグルについて説明します。

度付きゴーグルとは?どこで買える?

度付きゴーグルとは、目が悪くて見えにくい人が、水中で度数が入っているゴーグルをかけることでクリアで快適な視界を得ることを目的につくられたゴーグルです。基本的には近視の矯正ゴーグルが多いですが、遠視や乱視用の矯正ゴーグルもあります。

度付きゴーグルは少し大きめのスポーツ店や眼鏡屋で販売しています。インターネット通販の楽天やAmazonでも度付きのゴーグルは購入できます。楽天やAmazonでは、3,000円程度で購入できます。

乱視用の度付きゴーグルになると、オーダーメイドになるため値段が高くなります。価格は10,000円以上するものが多いです。

通常の度付きゴーグルと同様に通販でも購入できますが、乱視用はオーダーメイドとなるので、作る前に実際の店舗に行って試着した方がよいです。作りなおしとなったらさらに費用がかかるためご注意ください。

度付きゴーグルを選ぶ時の注意点

度付きゴーグルを購入する時はいつも使っている眼鏡やコンタクトレンズと同じ度数を選ばず、いつもより少し低い度数を選んでください。なぜなら、空気中と水中では屈折率(光を曲げる比率)が異なり、水中では物が大きく見えるからです。

眼鏡やコンタクトレンズの度数と同じ度付きゴーグルを水中で使用すると、度が強すぎて頭が痛くなったり気分が悪くなったりします。また、水中では細かい文字を見たりすることはなく、人の顔や存在がわかれば良い場合が多いので、度数は眼鏡やコンタクトレンズよりも軽めに合わせておくと良いと思います。

不安な方は購入する前に近くのスポーツ店や眼鏡屋で試着してから購入した方がよいでしょう。

まとめ

今回は、海やプールでのコンタクトレンズ使用時の注意点や、使用する場合にはどうすれば良いか、また一番安全に泳ぐのであれば、度入りのゴーグルが良いことを説明していきました。

せっかくの海やプールを安全に楽しむためには、これらの注意事項をよく守り、目のトラブルを避けて楽しい休みを過ごして下さい。

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