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コンタクトレンズとメガネ何が違う?メガネからコンタクトにするときの注意点

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コンタクトレンズとメガネの違い

コンタクトレンズとメガネには様々な点で違いがあります。中には目の健康に関わる違いもありますのでメガネからコンタクトレンズにしようと思っている方は注意が必要です。

今回はコンタクトレンズとメガネの違いメガネからコンタクトにするときの注意点についてまとめましたので確認していきましょう。

コンタクトレンズとメガネの違い

コンタクトレンズとメガネでは度数、顔の印象、見え方、手入れ方法など様々な点で違いがあります。違いをそれぞれ紹介していきます。

1.コンタクトレンズとメガネでは度数が異なる

コンタクトレンズとメガネの度数は同じ「ディオプトリー」という単位で決められており、度数、D、PWR、SPHなどと表記されます。

しかし、同じ人でもコンタクトレンズとメガネの度数は異なるものになります。

度数の違いはレンズと目の距離の違いによって生まれます。

メガネの場合はレンズと目の間に隙間がありますが、コンタクトレンズは目に直接乗っているので、この距離の違いによって度数が変わるのです。

基本的には、コンタクトレンズの方が弱い度数になります。
下記にコンタクトレンズとメガネの度数の比較表を記載しますので、参考にしてください。

コンタクトレンズ度数 メガネレンズ度数
~3.75(※) ~3.75(※)
-4.00 -4.25
-4.25 -4.50
-4.50 -4.75
-4.57 -5.00
-5.00 -5.25
-5.25 -5.75
-5.50 -6.00
-5.75 -6.25
-6.00 -6.50
-6.25 -6.75
-6.50 -7.00
-6.75 -7.50
-7.00 -7.75
-7.25 -8.00
-7.50 -8.25
-7.75 -8.50
-8.00 -9.00

※-3.75以下はコンタクトとメガネは同じ度数

2.顔の印象の変化

装着時に顔の印象が変わるかどうかもコンタクトレンズとメガネの違いです。コンタクトレンズを使えば基本的には、素顔の印象のままでいられます。

また、カラーコンタクトレンズ(瞳の色を茶色、パープル、ピンク、アッシュに変えるレンズ)やサークルレンズ(黒目の割合を大きく見せるレンズ)など、顔の印象を変えずに目の印象だけ大きく変えるレンズもあります。

一方、メガネはフレームによって顔の印象を変えることができます。シーンに合わせてメガネを選ぶ楽しみがあるとも言えるでしょう。

3.見え方の違い

見え方の面ではコンタクトレンズの方が格段に優れていると言えるでしょう。

メガネの場合は目とレンズが離れていることによってものが歪んで見えます。また、見える範囲も狭くなります。メガネだと端の部分がレンズから外れてしまい、見える範囲は正面の左右60度、計120度程度と狭くなります。

コンタクトレンズは眼球とともに動くので見えづらさがなく、広くクリアな視界を手に入れることができます。また、スポーツの時でもメガネと違ってずれることがないので、激しい動きでも視界を保つことが出来るため、スポーツをするときはメガネではなく、コンタクトレンズを選ぶとよいでしょう。

4.手入れ、安全性の違い

目の健康を考える上で一番重要なのは手入れや安全性の違いです。

コンタクトレンズはメガネと違い、直接目につけるものですので、汚れが付きやすく、毎日洗浄・消毒などの手入れを行う必要があります。正しい手入れを行わないと目の病気になってしまう恐れがあるので気をつけましょう。

ただし、1日使い捨てレンズであれば、手入れは不要です。少しコストは高くなりますが、手軽にコンタクトにするならば、1日使い捨てレンズがオススメです。

メガネからコンタクトレンズにするときの注意点

コンタクトレンズに切り替えるときの注意点

メガネからコンタクトレンズに変更するときに注意しておくべき点について下記に記載します。メガネとコンタクトレンズは同じ視力矯正器具ではありますが、様々な点で違いがありますので、注意点を読んでおきましょう。

1.度数を確認する

上に記載したようにメガネとコンタクトレンズは3.75以上の場合、度数が異なります。また、メガネとコンタクトレンズでは見え方も違うため、自分にあった度数を確認しましょう。

コンタクトレンズに切り替える場合は、できれば眼科に行くのが望ましいですが、試し買い(目に合わなければ使用後でも無料で返品可)を行っている通販サイトや無料のサンプルレンズを配っている通販サイトもありますので試してみるとよいでしょう。

試し買い(返品無料!)が出来る通販サイト

サンプルレンズ(レンズ代無料!!)が貰える通販サイト

2.目の健康管理をしっかり行う

コンタクトレンズは目に直接つけるものですので、メガネと違い定期的に目の検診を受ける必要があります。特に、使い始めのときは眼科での定期検診が重要です。医者の指示に従い、きちんと定期検診に訪れるようにしてください。

3.コンタクトレンズの手入れを毎日行う

2WEEKタイプ(2週間使い捨てレンズ)、1MONTHタイプ(1カ月使い捨てレンズ)は毎日洗浄・消毒などの手入れを行う必要があります。1日使い捨てレンズであれば手入れは不要です。
これまでメガネを使っていた方はコンタクトレンズのケアに不慣れですので入念に手入れを行うようにしましょう。

コンタクトレンズの手入れ方法は下記の記事を参考にして下さい。

コンタクトレンズは直接目に入れるものですので清潔な状態にしておく必要があります。そのためにはコンタクトレンズの正しいケア方法を理解することが重要です。 レンズケア・・・

4.度数の合ったメガネを持っておく

コンタクトレンズは1日中ずっといることはできないので、夜寝る前は必ず外す必要があります。また、コンタクトレンズは紛失してしまった場合や目の病気になってしまった場合は一時的に使用を中断しなければなりません。

コンタクトレンズにした後も、度数の合ったメガネを1つ持っていると安心です。

まとめ

コンタクトレンズはとても便利ですが取り扱いに注意が必要です。メガネからコンタクトレンズにしようと思っている方は目の健康に気をつけるようにしましょう。

また、コンタクトレンズは装着時間が長いと、乾燥、汚れや酸素不足などにより目の負担が大きくなってしまいます。

日中はコンタクトレンズを装着し、帰宅後はメガネを使うなど、コンタクトレンズとメガネを併用することもおすすめです。

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